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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

埼玉県秩父地方の迷信001<祈祷・呪い>

<祈祷・呪い> 2016/05/28 いわゆる迷信の類ですが、色々とあります。 1)血マメ:「誰々に教わったことを忘れたか」と呪いを教えてくれた人の名前を唱え、手に唾をつけてその患部を三遍なでる。これを三回繰返す。またマメのできたときは「件(くだん)の…

中国面白体験記その72<中国文化:中国占いVS西洋占い002>

<中国文化:中国占いVS西洋占い002> 2016/04/15 僕は中国占星術を日本国内で専門のスクールで学習しました。陰陽五行学やその成り立ちについて、干支について等々とても勉強になりました。しかしその学院の基本的な考え方は「宿命を受け入れその宿命のとお…

中国面白体験記その71<中国文化:中国占いVS西洋占い>

<中国文化:中国占いVS西洋占い> 2016/04/14 中国占星術を中心に話を進めて行きたいのですが、僕が占星術の勉強を始めたのには経緯がありますので、まずはそこらへんから・・。 じつは僕は占い師として結構長く活躍してきました。最初この世界に入ったのは…

中国面白体験記その25<中国の占い>+ ランニング日誌

<中国の占い> 2016/02/27 占いと言っても侮るなかれ、です。12星座の占いなどより数段上です。実際の話、的確な判断を誇る占い師には政財界の大物が顧客だそうで一回の鑑定料金は(あるいは御祈祷料金)は、日本円で1000万円近いそうです。僕は今までそ…

納音五行

< 納音五行 > 2016/01/29 十干の「干」は「幹」、十二支の「支」は「枝」で、「幹枝」を意味します。中国では古く殷の時代から、この十干と十二支が組み合わせられ、その最小公倍数である六十通りの干支ができ、六十の周期で日が数えられたと伝えられます…

中国占星術

< 中国占星術 > 1.占いと暦(こよみ) 暦とは古代の人が現実の生活に役立てようとして、作り上げたものです。したがって日常生活に密着していたのが「暦」です。つまり生活を安定させるための目安として暦をつくったわけですね。 例えば十二支ですがこれ…

東洋占術での各象意との対応

< 東洋占術での各象意との対応 > この前はアストロロジーでの各対応を取り上げましたが、今回は東洋占術です。 からだと陰陽五行との関わりは大変、密につながっています。 まず、あなたの干支で見ていきましょう。あなたが、寅年だったとします、五行は木…

医学占星学の基礎

< 医学占星学の基礎 > そもそも占星術は魔術と密接な関係がありますが、魔術そのものが医学とも強い繋がりがあります。そこで12星座の医学的側面を研究する意義があるのです。 12星座には、それぞれ支配する部位と必要な元素があると言われています。…

アストロロジー(西洋占星術)

アストロロジー(西洋占星術) 各惑星と体の部位 私は20代の頃から始めてかなり長い間、アストロロジー、つまり西洋占星術というものを勉強してきました。最初は門馬寛明先生のお弟子さんの占星術師に師事しました。その後何冊か書籍で勉強をしましたが、最…

運を良くしよう

嘉祥流観相学会導主である、かの藤木相元先生がおっしゃっていますね。 いわく、運をつかむ18の極意とは・・・・ 運は頭の中にいる自分で掴みだせ 物事は深刻でなく真剣に取り組め 神仏に助けを求めず誓いをたてろ 鏡の中に最愛の自分を見て励ませ 利の人よ…