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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

古代・神秘

CTHULHU(クトゥルー)神話

2016/05/25 アメリカの怪奇小説作家H.P.ラヴクラフトが、独自の(つまり創作の)神話や神の名前とそれに付帯する土地や書物、また関連アイテムという「アイディア」を思いついき体系化したもの、というのが通説です。 しかし僕は怪奇小説を書く作家の中には…

中国面白体験記その90<中国文化01・復活>

<中国文化01・復活> 2016/05/07 Valley goddess who produces all things never dies. I call her “mysterious motherhood”. Heaven and earth appeared from her gate. Her existence is vague and obscure. However she is producing all things unceasi…

パワースポットとは?霊現象とは?

今日娘と以前の話をしていたのですが、怖い思い出話でした。 あれはいつのことだったでしょうか、たしか5~6年前の話だったと思います。娘と二人で車に乗りいざ出発という時になったら、目の前を乳母車を押していく女性が右側から左側にそろそろと・・・・…

太乙金華宗旨

< 『太乙金華宗旨』と『BWT』 > 2016/01/28 C・G・ユング博士は言っています。『人間の身体があらゆる人種的相違をこえて共通の解剖学的構造を示すのと同じように、魂(プシケ)というものも、あらゆる文化と意識形態の相違の彼方に共通の底層を有している…

トート・ヘルメス・トルキメギストス

< トート・ヘルメス・トルキメギストス > 2016/01/26 『トート・ヘルメス・トルキメギストス』とは、三倍に偉大なトート・ヘルメスという意味。 『テュフォンを踏みつけるヘルメス』 「テュフォンを踏みつけるヘルメス」という絵がありますが、この絵の説…

魂の光輝と神との一体化

< 魂の光輝と神との一体化 > 2016/01/24 以下はM・ドーリル博士の『秘教真義』のなかに書かれている内容を僕なりに吟味してみたものです(同書P118)。 『神なる宇宙意識と完全同調させ、神我一体境に至るのが修行の最終目標』とここには書いてあります。…

古代密儀と秘密結社001

< 古代密儀と秘密結社001 > 2016/01/22 マンリー・P・ホールの著わした「古代の密儀」という本があります。これは「象徴哲学体系」の第一巻に位置づいているのですが、僕の愛読書の一つです。この第一巻「古代の密儀」のなかに「古代密儀と秘密結社・近代…

カバラ入門その2

< カバラ入門その2 > 12という数 2016/01/16 2016/01/11のブログに引き続きましてM・ドーリル博士の著書『カバラの真義』より引用です。2016/01/11のブログで書きましたように、ヘブライの22のアルファベットのうちの7複字は7曜に対応していて、7複…

天照大神 VS 大自在天

< 天照大神 VS 大自在天 > 古代から洗脳されていた日本/古事記・日本書紀は偽書か? 大自在天(イルミナティ)が曲げた日本発祥! 秀真伝と記紀 なぜ日本が今のような精神構造をもった民族となってしまったのか?本来は優秀な民族がなぜ白痴化してしまっ…

神秘主義の役目

< 神を揺り起こすこと、それが神秘主義の役目 > 神秘主義を勉強したり興味を持っている人の中には様々な人がいます。しかし中には「神秘主義」の勉強をすること自体が、何かしらひとつの目的になってしまっている人もいるようです。でもよく考えて下さい。…

サナート・クメラ

<サナート・クメラ> 以下三浦関造著「神の化身」より引用 地球が創造されて以来、世界の霊王は、相次いで三度変わった。サナート・クメラは第三回目の霊王で、シャンバラに住む。そこは嘗て中央アジア海に於ける島であった。サナート・クメラは他のクメラ…

『沈黙の声』より

『沈黙の声』より 14 ) 汝の魂が明るき日光を浴びて微笑み、汝の魂が肉と物質の蛹(さなぎ)の中に喜び歌い、汝の魂が幻影の城内に泣き、汝の魂が正覚の大師と汝を結ぶ銀の糸を断ち切らんとしてもがけば、知れよ、おお弟子よ、汝の魂は穢土(えど)に属するも…

優れた瞑想法・天台小止観

『天台小止観』という書(瞑想法)をご存知でしょうか?この瞑想法は非常に優れていると思います。座禅のやり方や、心の動きをもっとも詳細に、事細かに説いたものといわれています。それも仏教史上もっとも古い時代の著作といわれているのです。座禅の入門…

秀真伝

「秀真伝」という日本に昔から伝わる古文書があります。この書ですけど、僕は最初目にしたとき「しゅうしんでん」と読んでしまいましたが、「ホツマツタエ」と読むんですね。さて僕はオリジナルも所有しています。オリジナルといっても「日本翻訳センター」…