読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

神秘学を日常に

2016/08/21 僕の一日は単調な一日です。朝は3時半起きして「八段錦法」という中国の導引術に由来する健康体操をみっちりやります。やることも単調で毎日内容を変えたりしません。午前4時前後までには洗顔をすませて、その後おおよそ50分間、読書の時間に…

トート・ヘルメス・トルキメギストス

< トート・ヘルメス・トルキメギストス > 2016/01/26 『トート・ヘルメス・トルキメギストス』とは、三倍に偉大なトート・ヘルメスという意味。 『テュフォンを踏みつけるヘルメス』 「テュフォンを踏みつけるヘルメス」という絵がありますが、この絵の説…

B.W.Tのカバラ入門

< カバラ入門 > カバラに関した資料は数多くあり、始めて勉強する人は迷ってしまいます。ここでは『Brotherhood of the White Temple(B.W.T) http://brotherhoodofthewhitetemple.com/ 』の創設者でありますM・ドーリル博士の著わした『カバラの真義』の…

天人一体観

< 天人一体観 > - 人間は最も偉大な自然である。2016/01/10 むかしから、よく「人間小さくまとまったらイカン!」みたいなことを言いますが、自分がそこそこできる範囲で小さくまとまってしまい「専門家」として幅をきかす、そのようなことを戒めているの…

< コンピュータシステムとこの世界 > 2016/01/09 私は某外資系企業で20年間コンピュータのシステムエンジニア(SE)に携わっていました。それもシステム寄り(例えばOS設計とか)のセクションではなく、ユーザー寄りの方でしたので、エンドユーザとの要求…

所有の放棄と束縛の放棄

<所有の放棄と束縛の放棄> 以下「ドーリル博士」の「真理の生活」より引用です。 聖なる秘伝を得たいと望んでいる人達が秘伝に達し得る前に、人生で為さねばならない事がある。それらのひとつが所有の放棄である。ただ、この放棄を西欧社会では、大きく誤…

体力

<体力> 高杉晋作のことばに「面白き事もなき世を面白く」というのがあります。世の中を変革する!と熱烈思考の人がおりますが、社会を変革するといっても、まず自分の周りの「面白くないこと」を「面白く」していくことが大事ですね。さもないと「文句人間…

病弱に克つ

病弱に克つ 安岡正篤著「運命を開く」P180より ★ 私淑する人物につれて、持つべきものは、愛読書、座右の書というものです。憂きにつけ悲しきにつけ、疲れたにつけ淋しいにつけて、繙(ひもと)く心の書というものを持つ必要があります。しかし、そういう志を…

フリードリヒ・ニーチェ

フリードリヒ・ニーチェ 「狭き門より入れ。狭き門から入る者は救われる。狭き門から入れるのは貧しき者、虐げられた者たちである」=ん?じゃあ幸せになるためには乞食にならなくてはならないのか?奴隷になれといっているんだな!なんだおなじことじゃない…

一度も不幸の目に会わなかった者ほど不幸な者はない

ローマ帝国の政治家であり、哲学者であり、詩人である、ルキウス・アントエウス・セネカ(小セネカ)の「神慮について」より、その一部をご紹介します。 セネカに関しては:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3…

人間学とは?

正岡正篤(まさおかまさひろ)という人物がおりました。この方は東洋思想の研究家なのですが、単なる学者ではなく、大きな働きをされています。ウィキペディアには次のようにあります。 自民党政治家のアドバイザーとして主に東洋宰相学、帝王学を説き、彼ら…

神智学

神智学という学問があります。神智学とは宗教ではなくすべての宗教の根底に流れる「神の叡智」あるいは「聖なる叡智」を研究する学問のことです。「神智学協会」は、ロシア人の霊能者ブラバッキー夫人が創設したもので本部はインドにあります。 神秘思想を学…