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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

英語とアングロサクソン

語学

 

2010年に発行された「ガイアの法則」という本があります(千賀一生著・徳間書店)。これは6000年前のシュメール人のスピリットと著者が対話をするという形式で進められていくのですが、その中に「英語とアングロサクソン」の関係を古代シュメール人が話しているというくだりがあります。

 

英語とアングロサクソン(この部分は古代シュメール人のスピリットが話しています)

大地の脈動がまず現れるのは見えない波動的領域だ。しかしこれはあなたがたの五感では認識できない。次にその影響が現れやすいのは低次の波動領域、たとえば、あなたの国、日本の人々がかつて言霊(ことだま)といった、その本当の領域だ。音にはそれぞれに個性がある。各個人が言葉として発する微妙な音の差異は、各個人の見えざる波長と結びついている。そして音の組み合わせである言語には、その構造そのものにも個性が生ずるのだ。

人類文化の個性を形作る中枢となるもの、それは言語なのだ。現在アングロサクソンの言語である英語は世界的言語として定着している。この英語という言語は、わかりやすく言えば、今現在の言語の中で個を主体とする性質や、男性性を表面化させる性質が最も強い言語だ。かつてほんの小さな島でのみ話されていたこの言葉は、いまや世界の共通言語のように広まっている。脈動ポイントに位置する民族の言語は、過去のすべてがそうであるように、必ず地上で最大の言語勢力となるのだ。言語というものは、人類のすべての文化の核であり、人類のすべての文化は言語の持つ特性によって維持される。

 *ここで著者のコメントが入る:たしかにそうだ。今は世界的になった英語は、かつては世界の端にある日本と同じような小さな島でのみ話された、世界的には無用の言語にすぎなかったのだ。それがあっという間に世界的な言語勢力となることを、いったい誰が予想できただろうか。この裏には、単なる人類史のレベルを超えた力が働いていたということなのだろうか。

 

*KOSEIコメント:そうですね、以前は単なる島国である英国で話されていたマイナー言語・英語がいまや世界標準なのですから、日本語が数百年後に世界の標準言語になっているとも考えられますね。

 

アメリカのショー(ラスベガス)=ジェイムス・ブラウンのステージ

James Brown - Living in America (Rocky IV) HD

https://www.youtube.com/watch?v=UzDDJm27vmc

 

虎の目

Eye of the Tiger

https://www.youtube.com/watch?v=2b2Mbl_QhGo

 

 

KOSEI