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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

中国面白体験記その15<中国酒>+ランニング日誌

<中国酒>  2016/02/17

 僕は中国に仕事で滞在していたときから、顧客との接待宴会で中国酒はよく飲みました。中国の酒は「白酒(バイジョウ)」と呼んでいる透明の酒ですが度数が高いです。最低でも35度(実際は38度が多いです)、最高では62度ぐらいあります。しかし中国の白酒は「偽物」が多いことでも有名です。白酒蒸留酒で純粋なものは香りもよく、少量飲めば程よく酔って素晴らしい酒です。ほどほど飲んでいれば悪酔いすることはまずありません。

 ところが偽物を飲んだ場合、これもまた少量なら問題ないのですが、量が増えるとひどい目に合います。僕は2合瓶ぐらいの白酒を4元(約70円)で買って飲んだのはいいのですが、ひどい目に合いました。明くる日は一日起きられませんでした。有毒なのですね。このような偽物は本来の本物の白酒に混ぜ物をするのですが、主に度数の低い38度~45度ぐらいの白酒に混ぜます。度数が高いと純度が高く混ぜることができないのです。

 だから度数の高い50度以上の白酒を飲むことをオススメします。しかし強い酒なのであまりグイグイやると、身体を壊します。僕は今まで酔いつぶれたことは何回もありましたが、記憶が飛んだことは余りありませんでした。しかし覚えている限りでは2~3回はありました。レストランで皆で食事をしているところからプッツリと記憶がなく、気がついたら自分の部屋のベッドの上という状況でした。あの時は「これ以上飲むと危険」と思い、量も控えめにしたモノです。

 しかし基本的に僕は酒が好きで、中国でついたあだ名が「酒鬼(ジョウグイ)」というもので、日本で言うところの「ザル」とか「呑平(のんべい)」といった意味です。何しろ中国人でも飲みきれない分の酒を僕の方に回してくるのです。しかし現地で体得したことがあります。それは絶対ではないですが「酔わない(酔いにくい)酒の飲み方」です。これには色々な方法があるのですが、最も有効なのは楽しく飲む、ということですね!

KOSEI

ランニング日誌

実は僕は去年の末から友人に勧められてランニングをやっていますが、日誌をつけたほうがいい、とずっと言われていました。そこで昨日からつけ始めたのですが、今日のブログから後半にランニング日誌を付記することにします。

2016/02/17

今日の気温も昨日に引き続き寒い。体感的には昨日よりも寒い気がする。走り出す前に心配になるのはやはり股関節の痛み。昨日の走りで膝上げ体操が股関節によい影響を及ぼすと推測できたので、昨日は昼間からヒマを見て簡単な膝上げ体操を繰り返していた。また今朝も走り出す前には念入りに・・。といっても昨日は立位だけで行ったのだが、今朝は座った格好で、また仰向けになって膝を抱き寄せるような格好で、と様々なバリエーションをつけてみた。そのおかげだろうか、今日は昨日よりも気温は低いはずなのに股関節は痛くならない。終盤で多少の痛みはあったものの、膝上げ走法を意識的にやっていたら、昨日ほど痛くはなかった(もっとも昨日の痛みも大きな痛みではなかった)。あとリズムの取り方を一定にすると、息切れしなくなることがわかった。僕は太鼓の音を聞いていると三昧状態に入ってくるのですが、遅くてもいいので一定のテンポで走っていると、それに似た状態になる。一種の恍惚・サマーディー状態です。この状態を続けていけばどこまでも走れるんじゃないか?とまで思うほど(実際は筋肉が耐え切れなくなって途中でダウンするでしょう)。あとは筋肉の鍛錬に注力していけばいいのではないかと思います。