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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

中国面白体験記その23<中国の家庭料理>+ランニング日誌

<中国の家庭料理>  2016/02/25

◆◆中国遼東半島大紀行◆◆

 昨日のブログでは中国の宴会について書きましたが、あの食事スタイルはあくまでも社交の一部で、日本でも接待宴会といえば普通の食べ物よりもゼイタクなものが並びますがまったく同じ感覚です。

 さて、では普通の家庭料理はというと、これといって変わったものではありません。特徴といえば「白菜」を多く使うということでしょうか白菜は安くて量があるし料理法でかなり多彩な展開ができます。もう一つ白菜に人気がある理由は、「諧音」です。「諧音」とは音が同じで意味が違う言葉、それをかけるわけですね。例えば白菜の発音は「バイツァイ」ですが、最後の「ツァイ」は財産(つまりおカネ)の財(ツァイ)と同じ音なのです。そこで縁起がいいということで人気があります。まあゲンかつぎみたいな・・・。

 また「家常菜(ジャーチャンツァイ)」と呼ばれているジャンルのお料理がレストランなんかでも食べられますが、これは家庭の味を売り物にした素朴なメニューで、野菜中心の料理が多いですから、一度食べてみることをオススメします。

 中国では朝食に「揚げパン(油条)」を食べている写真とか絵がよく使われていますが、最近はマック、ケンタッキー、ピザハットのお店が増えてきて、それほど多くの人が食べているわけではないようです。もちろん人気がある食べ物なので売られてはいます。僕もこの揚げパンは大好きです。朝食はサラリーマンが入る中華版ファーストフード店が結構にぎわっています。店内は汚いですが、だいたい人気のメニューは包子(バオズ)と粥(ゾウ)です。包子とは饅頭の中に具が入っている、いわば肉まんです。中国では饅頭(マントォ)というと、中に具が何も入っていない饅頭状の食べ物を指します。お粥ですが中国にはお粥専門店があるくらい多種多彩なお粥があります。僕は「黒米粥」が大好きです!お汁粉みたいに黒いのですが、コクがあって実に美味しいです。また八宝粥という名前のお粥も美味しいですよ。

 昼ごはんは会社勤めの人のために、お弁当を売りに来る業者もいたりして、日本と同じです。ただし味は悪いです。これを食べるくらいなら、ちょっと割高ですけど、近くの小さなレストランへ入った方がいいですね。人気のあるお店はとても美味しいお料理を出してくれますし、値段も安いです。

 次に多いのが「とうもろこし」です。これは中国のお酒「白酒(バイジョウ)の原料にもなっている野菜ですが、最近はトウモロコシを燃料に転化できるということがわかってきて、需要はますます伸びそうです。東北地方の田舎料理にトウモロコシは欠かせない存在です。トウモロコシから作ったパンもあったりします。

 僕の中国での拠点は瀋陽だったのですが、以前は成田から瀋陽への直行便がなくて(ナゼか関空からは飛んでいました)、いったん大連に飛んで、そこから「列車で」4時間半かけて瀋陽まで行かざるを得ませんでした。その時に乗ったのが、大連と瀋陽を往復している「遼東半島号」という列車です。この列車「遼東半島号」には僕は覚えていないくらい散々乗りました。それで、その車窓から見る景色ですが・・・・、そこは大地そのもの!あとは、とうもろこし畑、一面のとうもろこし畑が延々何時間も続くのです。最初のうちは感動しました。「これぞ中国!大地の子!」てなもんで。4時間半眺めていてもまったく飽きませんでした。でも何度も何度も行き来して、慣れてくると単なる田舎の風景になってしまい新鮮さを失いました。飛行機で目的地の空港に降り立って観光するなかに、列車の移動を入れるとグッと趣が出ますよ!オススメです!

 もうひとつ。日本からの観光客は、旅行ガイドブックをみてレストランを探しますが、あれは最悪です、僕はためしに実際に行って食べてみましたが、食べられたものではありません!現地で人気があっていつも満員のお店、そんなところが美味しいんです!また格安ツアーでパック旅行をした場合も連れて行かれるレストランはひどいところのようですね。中国に行くときは中国のことを熟知している人と一緒に行かないと、せっかくお金を払うのに、払った分だけのものをゲットできません。

KOSEI

<ランニング日誌> 2016/02/25

いつもは朝の4時に起床して、5時にランニングスタートというスケジュールなのですが、今日は4時の時点で外に出てみたら何と雪が降っていました!ランニングは中止です。そこで、今日はストレッチをしていていました。今日は背筋にも挑戦!背筋が弱いことがわかりました。背筋強化は今後の課題です。腕立ては以前格闘技をやっていたころは30回ぐらいは楽勝だったので、昨日Facebookの友達がシェアした人の記事みたいに、一日通算ならば100回は簡単に行くと思います。とはいうものの、今は当然筋力は弱っているので、戻さなければなりません。またさらに、以前腕立ての回数は相当やりましたから、そのためでしょうか肩の筋肉も傷めてしまいました。なので、元に戻すにはこれまたゆっくりと・・・。

KOSEI