読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

中国面白体験記その32<中国でのFacebook>

中国全般

<中国でのFacebook  2016/03/06

中国では基本的にFacebookTwitterYoutubeGoogleも使えませんが、回避策はあるようです。

http://maniac-hongkong.com/move/free-vpn.php

 しかし通信環境が非常に悪いため、旅行する場合は覚悟をしていった方が良いですね。でも考えてみたらSNS等コンピュータ上のアプリケーションは基本的な生活になくてはならないものではありませんから、しばしの間先進国(日本は先進国と呼べるかどうかは別問題として)の便利さから離れて生活するのもまたいいものです。しかし日本で便利さに慣れてしまうとどうしても落ち着かないと思います。もちろん中国にも中国版のSNSはありますが、すべて中国語なので使いこなすのは難しいでしょう。日本のLINEに相当する「QQ」というのがありますが、これは最近日本語版ができましたね(中国大陸からでも使えると思いますが・・・未確認)

 あと通信環境の悪さですが、中国にも光回線はありますが、まだまだ数は少ないようです。Wi-Fiの手軽さが人気があり、Wi-Fiが使えるところは多いですね。しかしその速度はビジネスで使うにはムリです。もちろん場所によってはビジネス・ユーズも可能ですが、場所によっては時間帯によってばらつきがあります。

 僕は一昨年福建省に出張で行ったときはWi-Fiが使えると聞いていたので安心していたのですが、実際はずいぶんと使いにくかったです。中国ではSkypeもできることはできるのですが、このような通信環境の悪いエリアだと通信中断が多かったり、と何かと不便です。仕事でSkype会議をしたのですが、しょっちゅう話が途切れてしまい苦労した覚えがあります。企業内では通信インフラが整っているので問題はないのですが、問題は個人で使ったり小さい場所で使う場合ですね。中国は現在Skypeに関しては使えますが、通信規制の多い国なので将来どうなるかわかりません。旅行で行くのなら五ツ星ホテルに宿泊すれば通信環境は問題ないです。日本とほぼ同等の速度でネットを使えます。もちろん上記SNSはアクセスそのものが規制されているのでできません。

 こういった事情なので、メール通信をgmail中心にしている人や、その他のGoogle関連アプリケーションを常用している人は、もし中国に行くのなら中国用にYahooに切り替えたアカウントを用意しておきましょう。中国ではYahooは問題なく使えますから。VPNを使う上記回避策も事情に詳しい人以外はあまり頼らない方がいいでしょうね。

 あとスマホですが、僕は以前から中国で携帯電話を購入して中国で使っていたので(そのほうがはるかに安いのです)、よくわかりませんが、今はSIMフリーの中国製スマホが日本でも人気があって、日本でも使えるようなので様変わりしていると思います。いっそのこと中国ではスマホのほうが使いやすい可能性がありますね。それに最近の中国製スマホはデザインも機能も進歩していて、中国ではiphoneよりも人気があるということも言われているほど。日本で中国製のスマホを購入して(日本国内に代理店もあります)、それを持って中国に行って中国に着いたらSIMカードを差し替える、といった方法がいいのかもしれません。中国語を問題なくこなせる人ならば中国で中国人の友人名義で購入すればいいのですが、それだと日本での通信費用と、中国での通信費用の両方を払わなければならなしし、中国に自分がいないときでも払わなければいけないので不経済です。

KOSEI

ランニングはまたまた右膝の痛みがあり走れませんでした。足を引きずるような強烈な痛みではなく「鈍痛」のさらに軽いもので、夕方になると軽減されると言ったものなのですが、ここで状況を甘く見てかかると後で酷い目に遇いそうなのでやめときます。