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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

中国面白体験記その45<中国語学習その6>

<中国語学習その6>  2016/03/19

背景を知ること:

1.その国の歴史を知る 英語を勉強するときには、英国や米国の歴史を勉強しましょう、と言われたことはありませんか?そうです、歴史を知ることにより、馴染みが出てくるというか自分とその国との距離が縮まるのです。

2.その国の地理を知る そのためには直接中国に飛ぶのが一番良いのですが、一般的にお仕事もされているし休暇の時に長くても1週間、短ければ3泊4日ぐらいの旅程ですよね。そのため、直接中国に行く時間がない人はハンディがあります。そういう方の場合は映像を有効活用しましょう。知り合いが中国旅行に行くのならばビデオを撮ってきてもらうとか、あるいはインターネットで現地の映像は配信されていると思いますので、そういうものに接するというのもいい方法です。中国語を勉強しようという人は、少なくても中国の地図は手元に用意しましょう。

↓↓ こんなものでいいのです ↓↓

将来中国へ飛ぶ予定があっても現在実際に現地に飛ぶ時間も機会もない人は、少しの時間でも現地に接した方がいいのでは?と思い、3泊4日のパック旅行なぞに参加するのは「絶対に」やめましょう!もちろん中国語を勉強する気もなくて将来中国との深い接点が発生しそうもない人は、どのような旅行をしようが僕がどうこういうことではありませんので、お好きになさってください。

では3泊4日旅行のパック旅行のどこがいけないのでしょう?

その1/食事が非常に、超越的に、すこぶる、ウルトラスペシャルクラスに、超ど級に、ものすごく、まるで話にならないぐらい、豚も食わないだろうというぐらい(つまり人間扱いされないくらい)、この世界にあるあらゆる最高レベルの表現を以って形容しますが “まずい” ということです。

その2/観光地を見るのがいけない。え?観光旅行でしょ?なんで観光地を見てはいけないのですか!と驚かれるかもしれませんが、その国を理解したかったら3日ぐらいでわかるものではない。それも中国人民の生活現場を実際に見るのではなく、有名観光どころを、疲れた体に鞭打って夢遊病者のようにツアコンの先導で歩くわけですね。あの姿を見るたびに僕は地獄の幽鬼の群れを連想してしまいます。惨めな亡者達です。聞いた話によるとずいぶんなヘビー・スケジュールだそうです。観光客は移動中はほとんど寝ているということ。僕自身は生まれてこの方幸いにこういったツアーには一度も参加したことはないのですが、新聞チラシに入ってくるチラシを見たことがあります。なるほど、ひどい旅程です。まさに荷物扱い。ただ単にカネを吸い取られるためだけに利用されているだけだ。「荷物になってください3泊4日の旅」とは書けないもんで「中国4000年の歴史と神秘を探索」などという「たわごとキャッチコピー」を考えてる。ああいう会社はとっとと廃業してほしい。みやげ物も食事もすべて契約先のみやげ物店やレストランを利用させられます。外国の事情は日本人にはわからないから?危険だから?何を寝言のような讒言を!言いくるめているに過ぎないではないか!

確かに水道水は飲めないですし、危険な人物は日本よりも多い(治安が悪い)。言葉は英語以上に通じない。この中で一番問題なのは、治安の問題でしょう。

これは僕の個人的な意見としては、武器(デリンジャーのような小型拳銃)携行許可とか、武器がムリならスタンガンか催涙スプレーを許可する。<余談ですが僕は以前催涙スプレーを機内持ち込み品に入れておいたら成田空港で取り上げられました!ハイジャックから身を守るために用意したものなのに。ナゼ?ずいぶん抗議したのですがだめでした。自分の身は自分が守れが基本なのに!だから平和ボケといわれる人種が出来上がってしまい海外でいいようにカモにされる!>あるいは旅行者用の武術訓練所を開設しそこでどのような危機に遭遇しても対応できるだけの人材を育成する。しかし高齢者もいるでしょうから、ツアコンがまず武術の達人となり、旅行客を安全に導く。あと、水の問題は中国ではみんなペットボトルの水を飲んでいるので、同じようにペットボトルで水分補給をすればよろしい。問題はホテルの部屋の中でついつい水道水を直接飲んでしまう人もいるのではないかと思う。ホテルにもよりますが部屋の中にミネラルウォーターのペットボトルを置いてあるホテルもありますから、それを飲みましょう。だいたい輸入品(エビアンのような)と中国国産品の2種類おいてありますから、国産品を飲みましょう。輸入品は高いだけで大した差はないのです。もしよしんば差があったとしても3日間ぐらいで人体に与える影響は皆無に等しいです。

↑↑ こんな食事ならいいですが・・・・ ↑↑

ところで、どれだけ観光客用の食事がひどいか、ということを実例を以って書こうと思います。いちど日本からのお客さんを万里の長城に連れていました。観光地の近辺には不味い店しかないのは先刻承知なので、普通は長城の近くで食事はとらずにパッと見てパッと帰って来てしまい市内のレストランで食事を採るようにしているのですが、その日は時間の都合がつかずやむなく長城に向かう途中の店に入りました。1階がみやげ物売り場で2階がレストランです。その店は観光客専門の店のようなのですが、出てきた食事の内容を見てビックリ!まるで日本人を意識したメニューで、まず驚いたのは「ミソ汁」がでたこと。それも「インスタントミソ汁」が出てきたことです。あれはどうみてもインスタントとしか思えない味です。そしてシューマイとカラシ、要するに日本の三流弁当屋のメニューとまったく同じなのです。どこかの日本の高校生らしく団体が来ていました。これを食べて日本に帰って「オレ、中国で本場のシューマイ食ったよ!」って友達に自慢するのでしょうか?とんでもない話ですね。

そういえば僕の親戚の人もご夫婦で中国へパック旅行をされたようで、食事がすこぶるまずかった、二度と行きたくない。といってました。

ハナシが観光旅行と旅行業者批判に走ってしまいましたが、元に戻ります。要は大体の中国の歴史を事前に勉強してから行った方が訪中の目的が何であれ役立つものだということです。

3.その国の人を知る 中国語を勉強するのならば中国人気質を理解しましょう!これは僕のブログで色々と紹介しています(未完)ので、時間があったらみてください。いま中断中ですので、明日から再開します。

KOSEI