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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

アストロロジー(西洋占星術)

アストロロジー(西洋占星術) 

各惑星と体の部位

私は20代の頃から始めてかなり長い間、アストロロジー、つまり西洋占星術というものを勉強してきました。最初は門馬寛明先生のお弟子さんの占星術師に師事しました。その後何冊か書籍で勉強をしましたが、最終的に「石川源晃先生」のアストロサークルへ入会して研鑽を積みました。アストロロジーの正確さはかなりのものがあると思います。

そのうちの一つ「アストロロジーと体の部位」について。

■惑星の病気対応表

・太陽

体の部位・・・心臓、脾臓、背中、男性は右目、女性は左目、前頭葉

病気・・・心臓と循環器系の疾患、眼の病気、組織の新陳代謝に関係のある病気、細胞の活力や生命力に関係する病気

・月

体の部位・・・乳房、子宮、胃、消化器、リンパ腺、食道、胆のう、交感神経、関節髄液、脳の古い皮質

病気・・・消化器系の病気、リンパ腺の病気、小児の罹りやすい病気、遺伝による病気、ガン、ヒステリー、感情の鬱屈による病気、風邪、生理不順、乳房の疾患、脳の古い皮質の病気

・水星

体の部位・・・手、気管、声帯、脳、耳、神経全般

病気・・・心の問題から来る病気、言語障害、聴覚障害、呼吸器系疾患、手や腕の怪我や病気、神経障害

・金星

体の部位・・・咽喉、腰部、耳、腎臓、生殖器、あご、頬、眼

病気・・・腎臓病、腰の痛み、耳鼻咽喉科の病気、不摂生から来る病気、卵巣の疾患、貧血、静脈の病気、性病

・火星

体の部位・・・頭部、筋肉組織、性機能、生殖器、体温、顔、味覚、臭覚、前頭葉、膀胱、副腎

病気・・・頭痛、熱が出る病気、急性の病気、ヘルニア、事故による怪我、火や刃物を扱うときの事故、やけど、丹毒、盲腸炎、筋肉の病気と怪我、出血、高血圧などによる脳卒中

木星

体の部位・・・肝臓、大腿部の関節、胆のう、胆汁、大腿部の関節、血液、動脈、栄養を摂取したり太らせたりする機能、成長ホルモン、生殖欲を司る脳の機能

病気・・・肝臓病、消化不良、黄だん、ヘルニア、浮腫、動脈の病気、うっ血、脳溢血、肥満、過食、組織の肥大、巨人症、アル中

土星 

体の部位・・・歯、骨、関節、皮膚、毛髪、耳

病気・・・リウマチ、麻痺や衰弱、様々な皮膚炎、骨折、関節炎、歯痛、栄養失調、痛風、老化と老衰、体の一部を切除する病気、寒さによって起こる病気、低血圧

天王星

体の部位・・・中枢神経、脳下垂体、脳脊髄神経、くるぶし

病気・・・血液の循環系統の故障、脊髄神経の故障、神経症、放射能による疾患、ヘルニア、てんかん、けいれん、何かのショックによる体の不調、神経衰弱“気のめぐり”の悪さによって起こる病気

海王星

体の部位・・・太陽神経叢、松果腺、ライデン腺

病気・・・心身症、気絶する、分裂症、薬のアレルギーによるトラブル、心霊的な原因による不調、病的な信仰、ガス中毒、麻薬やアルコール中毒、食中毒、性病、官能的なことにおぼれる、すぐに逃避する、虚言癖

冥王星

体の部位・・・生殖器、尾てい骨の部分、直腸、肛門

病気・・・夢遊病、性的倒錯、性同一性障害、戦争などのトラウマが尾を引く、環境破壊や公害による病気、集団幻覚、集団的な妄想、クンダリニー障害、過激な生き方による心身のトラブル

キローン

体の部位・・・木星とほぼ同じと思われる

病気・・・不可抗力の怪我、過去の体験から来るトラウマ、強迫観念、民族全体の生き方や道徳観念または宗教から来る様々な心理的圧迫

**以上10惑星+小惑星(火星と木星の間に漂っている小粒な惑星)のうちのひとつキローンと体の部位との関係でしたが、明日は「医学占星学」について書いてみます。

では実際のところ何がどう分るのか?私自身の例でお話します。じつは私は火星と天王星が悪い角度(スクエアー)なのですが、火星は頭部を表わし、天王星は「突然の変化」とか「何かのショックによる体の不調」を表わします。さて私は人生で若い頃に頭部に3度もひどい怪我をしています(いずれも大怪我です)。このように判断するわけですね。

ただ注意していただきたいのは、アストロロジーは人が出生した時の実星(実際の恒星や惑星)の配置を調べてそれにより判断をしますが、惑星から何かしらの波動が地球に降りそそいでいて、それに影響されるという意味ではありません。瞑想の対象として惑星を使うのです。

KOSEI