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KOSEIのブログ

自分の可能性をどこまでも

中国面白体験記その21<中国気功>+ランニング日誌

中国面白体験記その21

<中国気功>  2016/02/23

僕はビジネスで中国に行き始めたのは1997年からですが、その前から中国には縁がありました。自分の身体を鍛えたり、不思議な体験をするのが好きだったので、西洋神秘学(西洋魔術)の勉強や武道の訓練が好きだったのですが、中国ほど「不思議」の宝庫はありません。そこで僕はいつのころからか中国の気功法の修練を始めていたのでした。

 僕は以前、日本人なのですが台湾にしばらく滞在し仙人から直伝を受けたという人と知り合いになりました。双方とも共通点があったためか気が合ったので、話も弾み、友達なのか弟子入りしたのかわからない感じでした。しかしその方がやっていた「仙道」のさまざまな技法やものの考え方はずいぶん今の僕に役立っています。この先生のところでは不思議な体験を幾つかしたものです。

 この先生と知り合いになってからのある朝のことです、布団に寝ていて目が覚めると自分の脇の下に、なんと、黒い球体がちょこんと鎮座しているではありませんか!?なおかつそれには触手があってウニウニと動いているのです!!この真っ黒くろすけは、眼もなければ口もない、ちょうど北海道のマリモのような形体で色が真っ黒という代物なのです!さすがにあの時は叫び声さえあげませんでしたが、バッと飛び起きてアパートの部屋の外へ飛び出しました。

 5分間ほど部屋の外で待機していて、そ~っとドアを開けましたが、そこには何もいませんでした。目が覚めてすぐなので「幻覚?」とも思ったのですが、あの触手に触った感触はしっかりとしていましたから、決して幻覚ではありませんでした。リードビータという僧侶が「アストラル界」についてかなり詳細に記述していますが、その世界には妖怪も住んでいるそうです。そして「アストラル界」は我々のこの世界とオーバーラップして存在しているというので、仙道修行をしたことによって、はずみで向こうのアストラル世界に行ってしまっていたのかもしれません。

 また夜先生と道を歩いていた時に、小悪魔のような幽霊のような少女に付きまとわれたこともありました。僕と先生のすぐ後ろにずっとついてくるのです。それもその時は先生と一緒に居るのですが、先生には見えないらしいのです。2~3日後に「いやぁ先生この前の晩は不気味でしたね」と話をふっても、先生はまったく知らない、見ていないというのです。「人によって見えている世界は違う」ようです。

 その後僕は北京の外気功(患者の外側から”気”を放射して治療をする気功)が得意な気功師から気功を教わりましたが、僕はまだ外気功は身についていません。簡単な肩こり程度なら治療ができますが。

とにかく中国の持っている異様なパワーには興味が尽きません。

KOSEI

ランニング日誌

2016/02/23

今日のデータ:体重が昨日比プラス0.2kgの65.2kg、体脂肪率が昨日比変化無しの17.1%、筋肉量がプラス0.1kgの51.2kg。

今日は走る前の股関節ストレッチに力が入りすぎたのか、走っているうちにいつもの右股関節と右膝が(ほのかにですけど)痛みました。そこで、速度も抑え気味に前方への踏み込みもせず、距離も昨日の3分の2ぐらいに抑えました。その甲斐があったのか、それとも時間がたってストレッチでムリをした部分が復活してきたのか終盤のころには痛みはなくなっていました。そこから昨日のペースに戻して走ろうかとも考えたのですが、「時々休みながら進め」という天の意思と捉え、戻ってきました。その代わり膝を高く上げて走ってみましたが、これはかなりきついですね。息切れもしてくるし、筋肉も突っ張ってくるので、少しやって止めました。

それにしても、(あくまでも僕の場合はですが)ストレッチの頑張りすぎには要注意です、何ごとも「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

 KOSEI